大阪府介護支援専門員試験・研修情報

受験資格(第21回試験)

試験要領配付場所

各市町村の介護保険担当課、保健所、府民お問合せセンター情報プラザ等の窓口

受験資格コード一覧表

別表1 国家資格等に基づく業務

別表2 相談援助業務(施設等に必置)

 

提出書類様式

<受験要件の見直しについて>

介護保険法施行規則の改正(平成27年2月12日付老発0212第2号厚生労働省通知)により、受験要件の見直しが行われ、本試験(平成30年度 第21回)より適用されます。

 

受験するには次の(1)(2)の両方の要件を満たすこと


(1)実務経験・受験対象者

区分
業務内容(具体的な職種)
実務経験
(ア)

該当する国家資格等に基づく業務に従事する者

別表1

通算して

業務期間:5年以上

かつ

従事日数:900日以上

 

(イ)

該当する相談援助業務に従事する者

別表2

・試験日前日(10月13日(土))までに必要な期間と日数の両方を満たしていること。

・申込時点で必要な期間及び日数を満たしてない場合は「見込みによる受験について」を参照し、必要な書類を確認すること。

・実務経験は、要援護者に対する直接的な対人援助業務であることが明確なこと。

 

(2)受験地が大阪府であること

・受験申込み時点で、(1)「実務経験」に該当する業務に従事している。

はい →[A]へ
いいえ→[B]へ

[A] 勤務地は大阪府内である。

はい →大阪府で受験
いいえ→勤務地の都道府県で受験

※複数の勤務地がある場合は、主たる勤務地の所在する都道府県で受験すること。

[B] 住所地は大阪府内である。

はい →大阪府で受験
いいえ→住所地の都道府県で受験

実務経験に関する注意事項


(1)業務期間:事業所等において雇用契約に基づき、実務経験として認められる業務に従事していた期間

・常勤、非常勤、アルバイト等、雇用の形態は問いません。

・育児休業期間等は業務期間に含まれません。

(2)従事日数:実際に実務経験として認められる業務に従事した日数

・休日、休暇、病気、休職等や研修等で業務に従事しなかった日数は除きます。

・1日の勤務時間が短い場合でも1日勤務とみなします。

(3)同一期間内に複数の事業所において、実務経験として認められる業務に従事していた場合

・重複する業務期間は通算できません。

・従事日数については、1日に2か所で勤務した場合、1日として算入します。

(4)国家資格等に基づく業務

・国家資格等に基づく業務は、国家資格等の登録年月日以降しか、実務経験期間として算入できません。

・国家資格等に基づく業務であっても、教育職、研究職、営業職、管理職、事務職等、要援護者に対する対人の直接的な援助でない業務は、実務経験期間として算入できません。

・受験資格に該当する業務であることを確認するために、それを証明する書類を提出していただく場合があります。

(5)実務経験を証明する事業所等が廃業及び統廃合により、実務経験証明書の発行が困難な場合

・実務経験証明書の提出ができないときは、給与証明書、雇用契約書等により、実務経験の有無を確認できる書類の提出がある場合は、実務経験期間として算入できます。

 


実務経験証明書等提出免除の廃止

 受験要件の見直しにより、過去の受験票または結果通知書の提出による実務経験証明書等の提出の免除はなくなりました。
 今回の試験より、全ての受験申込者は実務経験証明書や国家資格等の免許証又は登録証の写しを提出する必要があります。

 


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